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イナクロ攻略ガイド
PVP TEAMS

おすすめ編成(対戦)

ゲーム内容確認:Ver.1.3.2環境記事更新:覚醒段階・秘伝書・パッシブなどの前提条件は各編成カードに記載しています。

Ver.1.3.2の「瞳子監督 風軸」「瞳子監督 林軸」をSSに掲載しています。監督・フォーメーション・手持ちの選手から、対戦で使う編成を比較できます。

SS

環境最強クラス

3編成
  1. 1前線左:林属性を配置
  2. 2後方中央のMF:風属性を配置
  3. 3右MF:林または風属性を配置

監督パッシブ(試合開始時・監督Lv10

  • 林・風属性の味方:シュート技威力70上昇
  • 推奨MFの味方:ドリブル技威力60上昇

フォーメーションパッシブ(味方がシュート技を止められるたび

  • 林・風属性の味方:技威力40上昇(累積し、味方が得点すると終了)

解説

前線左の霧野で林属性の発動条件を満たし、林・風属性を強化する吉良瞳子の監督パッシブとフォーメーションパッシブを活かして戦います。菅田のロングシュートや霧野のシュートが止められたときに、夏未のバフとフォーメーションパッシブを発動させ、ウルビダの火力を上げます。さらに、ウルビダ自身のパッシブでもシュートを止められるたびにバフが重なり、高い威力を狙えます。

相手に合わせた調整

相手の主力FWに黄名子・髪村を合わせる
DFの黄名子と髪村の位置は固定ではありません。相手の強力なFWが1人なら、そのFWとマッチアップできるよう、黄名子・髪村の配置を入れ替えます。対戦に挑む際は、相手のFW配置に合わせてDFとFWを微調整すると勝ちやすくなります。
天馬に風属性のシュートブロック技を追加
後方中央MFの天馬には、秘伝書で「ザ・タワー」など風属性のシュートブロック技を覚えさせるのがおすすめです。ドリブルによる支援に加え、この位置からシュートも止められるようにします。
相手のFW2人が強力なら守備重視に
3か所をセットで変更する案もあります。①天馬の位置に髪村、②髪村の位置に霧野、③霧野がいた左FWに土門を配置。ウルビダを得点役に残しながら、守備をより堅くします。土門は林属性なので、左FWの属性条件も維持できます。

編成のポイント

  • 音無春奈・雷門夏未・木野秋の3人で、木野秋の雷門3人条件を満たします。代替選手を使う場合も、この条件を維持してください。
  • 音無の枠は雷門タグ持ちを優先し、鬼道有人(雷門)も候補です。代表鬼道で置き換える場合は土門も採用し、土門・夏未・秋で雷門3人を確保します。天馬の「革命の雷門」と代表鬼道の「日本代表2026」は、この雷門3人には数えません。
  • 代表鬼道を使う場合は、ウルビダと同じ右サイドへの配置も検討してください。風丸の代わりに採用する形では音無を左へ移します。右に置くと「サムライペンギン2号」が発動しづらいように感じます。
  • ウルビダを得点役にしていますが、今後さらに強い風属性FWが登場した場合は、その選手への入れ替えも候補で、ウルビダのMF採用も今後考えられます。
  • 図の①〜③がフォーメーションパッシブの発動条件です。この配置では3条件を満たします。

代替選手

  1. 1前線左:林属性を配置
  2. 2後方中央のMF:風属性を配置
  3. 3右MF:林または風属性を配置

監督パッシブ(試合開始時・監督Lv10

  • 林・風属性の味方:シュート技威力70上昇
  • 推奨MFの味方:ドリブル技威力60上昇

フォーメーションパッシブ(味方がシュート技を止められるたび

  • 林・風属性の味方:技威力40上昇(累積し、味方が得点すると終了)

解説

風軸とは異なり、フェイを中心とした林属性FWを起点に戦います。音無は味方MFのドリブルを支援し、自身の突破成功で敵FWや敵山属性DFを弱体化します。基本の戦い方は風軸と同じです。ロングシュートを相手にブロックされたときの夏未・フォーメーションのバフに加え、味方のシュートブロック成功時にはフェイのパッシブで林属性FWを強化し、得点を狙います。

編成のポイント

  • 音無春奈・雷門夏未・木野秋の3人で、木野秋の雷門3人条件を満たします。代替選手を使う場合も、この条件を維持してください。
  • 図の①〜③がフォーメーションパッシブの発動条件です。この配置では3条件を満たします。

代替選手

監督パッシブ(試合開始時

  • 推奨FWの味方:シュート技威力60上昇
  • ストライカーの味方:シュート技威力85上昇

解説

二階堂修吾の監督パッシブでFWのシュート火力を底上げし、雷門夏未のパッシブによる追加強化を狙うSS編成。夏未は味方のシュートがブロックされた場合に味方FWの火力を上げられるため、あえてロングシュートを発動しやすい菅田巌を中盤に置いている。現環境では、相手側にも木野秋・霧野蘭丸がいる場合、相手のシュートブロック失敗が相手GKの強化につながりやすい。そこで菅田のロングシュートは相手DFが止められる程度の威力に抑え、相手にシュートブロックを成功させる。夏未の強化条件だけを満たしながら相手GKの強化を避け、前線の決定力を段階的に伸ばすのが狙い。

編成のポイント

  • 菅田巌はロングシュートを発動しやすいため、夏未のパッシブを狙って起動する役として採用する。
  • 相手DFが止められる程度のシュート火力に調整し、相手のシュートブロック失敗によるGK強化を発動させないことが重要。
B

使える

1編成

フォーメーションパッシブ(味方のキーパー技が成功するたび

  • 味方のシュート技威力50上昇(味方がゴールを決めるまで)

解説

円堂大介の監督パッシブと、霧野蘭丸・菜花黄名子・木野秋を組み合わせた守備重視の編成。守備はかなり堅く、相手の攻撃を抑えやすい。一方、現在の環境では相手GKにも木野秋が採用されることが多く、その守備を突破して得点するのは難しい。失点しにくい強みはあるものの、攻撃力と環境相性を考慮してTier Bとしている。基本的には、FWの火力をより伸ばしやすい二階堂修吾の編成を優先したい。

対戦は「編成を決めた時点」で勝敗の大半が決まる

対戦の試合はオート(ハイライト)で進みます。試練のように技を選んで撃つ場面がないため、操作で挽回する余地がほとんどありません。 そのぶん、監督・フォーメーション・各選手のパッシブが噛み合っているかが、そのまま結果に出ます。 このページのTierは、選手単体の強さではなく「オート進行でも役割を果たし、終盤までバフが残るか」で判断しています。

1. 監督とフォーメーションから決める

監督パッシブとフォーメーションパッシブは別の効果で、対象になる選手の火力や守備を大きく引き上げます。 各編成カードには、ゲーム内表記を確認できたパッシブと発動条件を掲載しています。条件に合う選手を当てはめる順番で組むと形が崩れません。

2. 相手の守備パッシブまで逆算する

シュートを止められることが味方の強化条件になる一方、シュートブロック失敗が相手GKの強化につながる場合もあります。 誰に、どの程度の威力でシュートを打たせるかまで含めて編成を組みます。

3. 前提条件を先に確認する

各カードには覚醒段階と秘伝書の前提を書いています。ここが届いていないと同じ結果になりません。 足りない場合は無理に1枠だけ替えず、代替選手の記載を確認してください。

Tierは上から SS(環境最強クラス)→ S(非常に強力)→ A(十分に戦える)→ B(使える)です。 順位が下でも、噛み合う監督や手持ちがあれば十分に戦えます。選手ごとの評価は選手Tier表、パッシブの具体的な組み合わせは選手別おすすめ鍛錬にまとめています。