CHECK 1
選手属性
選手カードに表示される属性。編成条件や、対象を指定するパッシブを読むときに確認します。
属性の有利・不利を知っておくと、試練のスコアも対戦の勝率も伸ばしやすくなります。4属性の関係と、その活かし方をまとめました。
イナズマイレブン クロスの選手と必殺技には、それぞれ火・風・林・山の4つの属性があります。選手アイコンの属性と、実際に発動する必殺技の属性は同じとは限りません。まず「どの表示を見ているか」を分けたうえで、有利・不利の関係を確認しましょう。
CHECK 1
選手カードに表示される属性。編成条件や、対象を指定するパッシブを読むときに確認します。
CHECK 2
発動する技ごとの属性。試練でステージ有利になる技を選ぶときは、こちらを確認します。
CHECK 3
その試練で相手として設定されている属性。ここに有利な必殺技属性を逆算します。
この関係は循環しています。つまり、火 → 林 → 風 → 山 → 火の順で、それぞれ次の属性に強くなります。山から火へ戻るため、4属性すべてがつながります。裏を返せば、自分が使う属性の「1つ手前」の属性が苦手(不利)ということです。
試練では相手(ステージ)の属性が日替わりで決まっています。この相手属性に対して有利な属性の必殺技には、技威力アップの補正(ステージ有利)がかかります。たとえば相手が山属性の試練なら、風属性の技が有利になり、同じ技でもより高いスコアを出せます。
その日に出る相手・ステージ属性を確認する。
火→林→風→山→火の矢印から、有利になる属性を探す。
選手属性ではなく、実際に発動する技名横の属性を確認する。
有利枠の数に加え、チェイン・味方バフ・技火力まで合わせて決める。
そのため試練の編成では、まず「相手属性に有利な属性のアタッカー」を軸に考えるのが基本です。属性別のおすすめ編成はおすすめ試練構成に、相手属性がいつ切り替わるかは試練カレンダーにまとめています。
補足:有利属性が絶対ではありません。有利ではない属性でも、火力の高いアタッカーや、同属性チェインや味方バフを重ねたほうが総合スコアが高くなる場合もあります。属性相性は「強力な判断材料の1つ」として使うのがコツです。
対戦でも属性相性は働きます。とくに守備では、相手のアタッカーに対して有利な属性のブロッカーを置けると、シュートを止めやすくなります。たとえば火属性のFWが多い相手には、火に有利な山属性のディフェンダーが刺さりやすい、という考え方です。
ただし対戦はオート(ハイライト)進行で、狙った選手同士が必ずぶつかるとは限りません。属性相性だけで固めるより、おすすめ編成(対戦)で紹介しているような、フォーメーションパッシブやバフの噛み合わせを優先したほうが安定します。