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イナクロ攻略ガイド
PVP FORMATIONS

Ver.1.3.3 対戦編成

ゲーム内容確認:(Ver.1.3.3環境)記事更新:

実戦で使った編成に加え、パッシブの相性から考えた編成も紹介します。

対戦編成

瞳子監督 風軸

4-4-2

F-ライモン2 · 監督:吉良瞳子

配置は基本例です。DFは相手FWに合わせて調整してください。

ガゼルを得点役にし、MFのドリブルと止められたシュートから火力を積み上げる風軸です。立向居をFWに置き、強化がたまってからガゼルで得点する展開を狙います。

監督パッシブ(試合開始時・監督Lv10)

  • 林・風属性の味方:シュート技威力70上昇
  • 推奨MFの味方:ドリブル技威力60上昇

フォーメーションパッシブ:味方がシュート技を止められるたび、林・風属性の味方:技威力40上昇(累積し、味方が得点すると終了)

累積効果を使う場合の前提:ADVANCED+(ガゼル・ウルビダ・雷門夏未)

MFのドリブルがガゼルの火力につながる
MFのドリブル成功でウルビダのFWキック強化とヒートのFWシュート強化が重なり、鬼道自身のドリブルでもFWキックが上がります。ガゼル・ヒート・リオーネでカオス3人を満たし、ヒートのFWキック強化とリオーネの敵GKキャッチ低下も発動します。
シュートを止められても次の攻撃が強くなる
味方のシュートが止められると、フォーメーションパッシブに加えて夏未・ウルビダがFWのシュートを強化します。一方、相手DFのシュートブロックが失敗すると、ガゼルが相手GKの技威力を下げます。これらは味方の得点で終了するため、得点までの攻撃を重ねることが狙いです。
FWにはスピードの遅い林属性GKを配置
管理人の使用感では、ガゼルと組ませた際、林属性GK以外のFWでは意図しないシュートが目立ちました。シュートを打ちづらいスピードの遅い林属性GKをFWに置く意図で、ここでは立向居を採用しています。
DFの位置は相手FWに合わせて調整
DFの配置は固定ではありません。相手FWの位置に合わせ、強力なFWと守備役がマッチアップするように調整してください。
ガゼルの凸が進んでいない場合
立向居に秘伝書で「炎の風見鶏」を覚えさせ、低火力のロングシュートを打たせることで、バフがたまる時間を稼ぐ調整が必要です。ガゼルの育成状況に合わせて運用を調整してください。

瞳子監督 林軸

4-4-2

F-ライモン2 · 監督:吉良瞳子

配置は基本例です。DFは相手FWに合わせて調整してください。

フェイを得点役にし、守備でシュートを止めながら林FWの火力を高める編成です。ドリブルによるFW強化とガゼルのGK弱体化も組み合わせ、守備から得点につなげます。

監督パッシブ(試合開始時・監督Lv10)

  • 林・風属性の味方:シュート技威力70上昇
  • 推奨MFの味方:ドリブル技威力60上昇

フォーメーションパッシブ:味方がシュート技を止められるたび、林・風属性の味方:技威力40上昇(累積し、味方が得点すると終了)

累積効果を使う場合の前提:ADVANCED+(ガゼル)

守備の成功がフェイへの二重の強化になる
味方が相手のシュートを止めるたび、フェイのパッシブが林FWの林シュートを強化し、鬼道のパッシブがFWキックを強化します。フェイの累積強化はフェイ自身の得点、鬼道の累積強化は味方の得点で終了します。
ドリブルとGK弱体化で決定力を補う
天馬自身のドリブル成功とヒートの連動効果でFWのシュート威力が上がり、鬼道のドリブル成功ではFWキックも上がります。ガゼルはDF配置でも、相手DFのシュートブロック失敗をきっかけに敵GKを弱体化できます。
雷門・カオス・林属性の条件を満たせる
鬼道・土門・秋で雷門3人を満たし、秋のキャッチと土門のDFブロック技が強化されます。ガゼル・ヒート・リオーネでカオス3人、フェイ・ヒート・土門・霧野で林3人以上も満たし、FW支援・敵GK弱体化・霧野の守備支援まで発動します。
DFは相手FWに合わせて配置
黄名子・霧野・土門が相手の強力なFWとマッチアップするように調整してください。守備で止めることがフェイの火力にもつながるため、相手に合わせた守備配置が重要です。
入れ替え時も属性・タグ条件を維持
フォーメーションパッシブの発動条件は、前線左が林、中央の天馬の枠が風、右の鬼道の枠が林か風です。代替選手を使うときも、この配置条件と雷門・カオスの3人条件を確認してください。

フェイ・ガゼル攻撃特化編成

4-4-2

F-ライモン2 · 監督:吉良瞳子

配置は基本例です。DFは相手FWに合わせて調整してください。

フェイ・ガゼルの完凸を想定した、FW2人で攻める編成です。ガゼルで序盤の得点を狙いつつ、フェイとガゼルのシュートで相手GKへのデバフを重ねます。雷門バフも発動させ、守備を固めながら攻撃を続けます。

監督パッシブ(試合開始時・監督Lv10)

  • 林・風属性の味方:シュート技威力70上昇
  • 推奨MFの味方:ドリブル技威力60上昇

フォーメーションパッシブ:味方がシュート技を止められるたび、林・風属性の味方:技威力40上昇(累積し、味方が得点すると終了)

累積効果を使う場合の前提:ADVANCED+(ウルビダ)

FW2人のシュートでガゼルのデバフを重ねる
どちらのシュートでも、相手DFのシュートブロックを貫通するたびにガゼルのパッシブで相手GKの技威力を下げます。序盤に決め切れない場合も、得点するまで弱体化を重ねられます。味方が得点すると、このデバフは終了します。
MFのドリブルでフェイとガゼルを強化
MFのドリブル成功でウルビダのFWキック強化が重なり、天馬自身のドリブルではFWのシュート威力も上がります。シュートが止められた場合は、フォーメーションパッシブで林・風を強化し、ウルビダのパッシブでもガゼルの風シュートを強化できます。
雷門バフで守り、守備成功をフェイの火力へ
音無・土門・秋の雷門3人で、秋のキャッチと土門のDFブロック技を強化します。フェイ・土門・霧野で林3人も満たし、霧野の守備支援が発動します。味方がシュートを止めるとフェイの林シュートが強くなり、守備から次の得点を狙えます。
DFは相手の主力FWに合わせる
黄名子・土門・霧野の左右は相手FWに合わせて調整してください。前線左のフェイ、後方中央MFの天馬、右MFの音無の属性条件を維持すると、フォーメーションパッシブも使えます。
リオーネは風ドリブル支援と山GK技の弱体化に
MFの風ドリブルを強化し、MFのドリブル成功時に相手GKの山属性技を弱体化します。この編成はカオスがガゼル・リオーネの2人なので、カオス3人条件によるGKキャッチ低下は発動しません。

代替選手

  • 音無春奈鬼道有人(雷門)

    雷門3人と右MFの風属性条件を維持できます。鬼道のドリブル成功でFWキックを強化し、ADVANCED+なら味方のシュート阻止でもFWを強化できます。

バーン・ガゼル併用編成(二階堂版)

4-3-3

監督:二階堂修吾

配置は基本例です。DFは相手FWに合わせて調整してください。

二階堂監督でバーン・剣城のシュート火力を強化し、バーンの自己バフとガゼルによる相手GKへのデバフを重ねて得点を狙う編成です。

監督パッシブ(試合開始時・監督Lv10)

  • 推奨FWの味方:シュート技威力60上昇
  • ストライカーの味方:シュート技威力85上昇

累積効果を使う場合の前提:ADVANCED+(バーン・ガゼル)

バーンと剣城で得点を狙う
剣城は推奨FWとストライカーの両方の監督強化を受けます。バーンはストライカー強化の対象外ですが、火属性3人の共鳴と自身の火シュート強化を使えます。剣城の得点で、バーンを含む味方FWの火シュートをさらに強化できる点も噛み合います。
シュートブロック貫通でバフ・デバフを重ねる
相手DFのシュートブロックが失敗するたび、バーン自身のシュート威力が上がり、ガゼルが相手GKの技威力を下げます。FWの強化とGKの弱体化が同時に進むのが強みです。両方とも味方の得点で終了します。
MFのドリブルと守備成功も火力につながる
MFのドリブル成功で剣城自身とヒートがシュートを強化し、リオーネは敵GKの山属性キーパー技を弱体化します。秋の山属性ゴッドハンドにも有効ですが、この弱体化は累積型ではありません。鬼道は自身のドリブル成功や味方が相手のシュートを止めたときに、FWキックを強化します。
雷門3人で秋と土門の守備を強化
鬼道(雷門)・土門・秋で雷門3人を満たし、秋のキャッチと土門のDFブロック技が強化されます。代替選手を使う場合も、雷門3人を維持してください。
霧野をCBに置いて秋を支える
霧野・土門・ヒートで林3人を満たし、霧野の林DFブロックとGKキャッチ強化も発動します。土門を左DF、霧野をCBに置き、相手FWに合わせてDFの左右を調整してください。入れ替えるときは、カオス3人とバーンの火3人条件も維持します。