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イナズマイレブン クロス攻略ガイド
PVP TEAMS

おすすめ編成(対戦)

ゲーム内容確認:Ver.1.2.3環境記事更新:覚醒段階・秘伝書・パッシブなどの前提条件は各編成カードに記載しています。

Ver.1.2.3(2026年8月22日以降)の対戦環境で使いやすい編成をTier別にまとめています。

SS

環境最強クラス

1編成
MF
松風天馬
MF
菅田巌
MF
豪炎寺夕香
DF
髪村切斗
DF
菜花黄名子
DF
霧野蘭丸
FW
雷門夏未
GK
木野秋

監督パッシブ(試合開始時

  • 推奨FWの味方:シュート技威力60上昇
  • ストライカーの味方:シュート技威力85上昇

解説

二階堂修吾の監督パッシブでFWのシュート火力を底上げし、雷門夏未のパッシブによる追加強化を狙うSS編成。夏未は味方のシュートがブロックされた場合に味方FWの火力を上げられるため、あえてロングシュートを発動しやすい菅田巌を中盤に置いている。現環境では、相手側にも木野秋・霧野蘭丸がいる場合、相手のシュートブロック失敗が相手GKの強化につながりやすい。そこで菅田のロングシュートは相手DFが止められる程度の威力に抑え、相手にシュートブロックを成功させる。夏未の強化条件だけを満たしながら相手GKの強化を避け、前線の決定力を段階的に伸ばすのが狙い。

編成のポイント

  • 菅田巌はロングシュートを発動しやすいため、夏未のパッシブを狙って起動する役として採用する。
  • 相手DFが止められる程度のシュート火力に調整し、相手のシュートブロック失敗によるGK強化を発動させないことが重要。
B

使える

1編成
GK
響木正剛
FW
剣城京介
GK
円堂守
DF
髪村切斗
FW
雷門夏未
GK
木野秋

フォーメーションパッシブ(味方のキーパー技が成功するたび

  • 味方のシュート技威力50上昇(味方がゴールを決めるまで)

解説

円堂大介の監督パッシブと、霧野蘭丸・菜花黄名子・木野秋を組み合わせた守備重視の編成。守備はかなり堅く、相手の攻撃を抑えやすい。一方、現在の環境では相手GKにも木野秋が採用されることが多く、その守備を突破して得点するのは難しい。失点しにくい強みはあるものの、攻撃力と環境相性を考慮してTier Bとしている。基本的には、FWの火力をより伸ばしやすい二階堂修吾の編成を優先したい。

対戦は「編成を決めた時点」で勝敗の大半が決まる

対戦の試合はオート(ハイライト)で進みます。試練のように技を選んで撃つ場面がないため、操作で挽回する余地がほとんどありません。 そのぶん、監督・フォーメーション・各選手のパッシブが噛み合っているかが、そのまま結果に出ます。 このページのTierは、選手単体の強さではなく「オート進行でも役割を果たし、終盤までバフが残るか」で判断しています。

1. 監督とフォーメーションから決める

監督パッシブとフォーメーションパッシブは別の効果で、対象になる選手の火力や守備を大きく引き上げます。 各編成カードには、ゲーム内表記を確認できたパッシブと発動条件を掲載しています。条件に合う選手を当てはめる順番で組むと形が崩れません。

2. 相手の守備パッシブまで逆算する

シュートを止められることが味方の強化条件になる一方、シュートブロック失敗が相手GKの強化につながる場合もあります。 誰に、どの程度の威力でシュートを打たせるかまで含めて編成を組みます。

3. 前提条件を先に確認する

各カードには覚醒段階と秘伝書の前提を書いています。ここが届いていないと同じ結果になりません。 足りない場合は無理に1枠だけ替えず、代替選手の記載を確認してください。

Tierは上から SS(環境最強クラス)→ S(非常に強力)→ A(十分に戦える)→ B(使える)です。 順位が下でも、噛み合う監督や手持ちがあれば十分に戦えます。選手ごとの評価は選手Tier表、パッシブの具体的な組み合わせは選手別おすすめ鍛錬にまとめています。